「女性の共感力」を引き出すことが事業のパワーになっていきます。
Total Coordinator


- トータルコーディネーター山内 和美
- 株式会社ハート・トラストウィン 代表取締役
- 1992年
- 制作会社に入社。PR誌等の編集制作(編集者)に携わる。
- 1997年
- 東京都内の不動産会社に入社。不動産仲介・管理業務に携わる。
- 2004年
- レジャーホテルの運営会社(株)イーアイホテルシステムズに入社。
ホテルの買付け担当として全国のホテル物件を視察。 - 2008年
- レジャーホテルの経営コンサルティングを主業務とする(株)ハート・トラストウィンを設立。
レジャーホテル企業経営・不動産事業のコンサルティング、および、人材育成のための教育業を主力事業とする。
早稲田大学卒業。
- レジャーホテル売買のポータルマッチングサイト(http://www.trustwin.jp/)の運営者
- 『HTW ラブホテル投資クラブ』の主宰者
- 著書に『ラブホテル経営戦略』(週刊住宅新聞社発行)
- 保有資格:不動産コンサルティング技能登録者、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー、キャリアカウンセラー
レジャーホテル、ビジネスホテル、シティホテル等、細分化されたホテルのカテゴリーは、今後益々ボーダーレス化が進んでいきます。
サービス業という点において、一流ホテルとレジャーホテルのホスピタリティの方向性に大きな差異は無くなり、お客様に喜ばれることは何か!?を考え抜けるかどうかが勝敗の分かれ目になっていくでしょう。
生き残りをかけての競争激化の中で、女性たちの感性で創造するレジャーホテルは、大切な顧客である女性の共感を呼び、その価値はさらに高まると確信しています。
レジャーホテル一つ一つがもつ資質と可能性を最大限に引き出し、売上アップを実現するお手伝いをするために、わたしたち「ara(エーラ)」は結集しました。
「ara(エーラ)」に集ったメンバーは、各分野のエキスパートとして活躍しています。女性の専門家たちからのアイデアは、レジャーホテルの再生に大きな役割を果たし続けるでしょう。そして、レジャーホテル業界の新しい風になっていくことでしょう。
プロフェッショナルであり女性である私達の出会いこそが「あたらしい」。
Interior Designer


- インテリアデザイナー折原 美紀
- oriharamiki@design office 代表
- 1994年4月
- 有限会社デザインオーク入社(設計、デザイン実務学ぶ)
- 1996年8月
- 有限会社デザインオーク退社,2年強の経験だったが独立を決意
- 1996年8月
- 屋号アートフォルム(折原美紀)として事務所開設
- 1999年3月
- 屋号アートフォルム・アートフォルムコンサル共同事務所として活動開始
- 2003年4月
- 個人事務所から法人 有限会社アートフォルム設立。取締役就任。
- 2007年4月
-
有限会社アートフォルムをアートフォルム株式会社に組織変更
同時にアートフォルム東京事務所を開設 - 2011年3月
- アートフォルム株式会社をoriharamiki@design office設立のため退社
- 2011年4月
-
「新たなジャンルへの挑戦」「成功する店創りの構築」「コミュニケーションを通して更なるハイクォリティデザインの実現」を目指しフリーにて活動開始
友人3人で始めたアートフォルム株式会社を経て、独立。飲食店、美容室を始め、レジャーホテルを多数デザイン。お客様とのコミュニケーションを大切に、「作品造り」より流行るお店、ホテルをいかに造り出すかを日々、模索中。
【受賞歴】
- 2000年JCDデザイン賞入選:stylish space VOICE
- 2002年JCDデザイン賞入選:graff hair
- 2004年JCDデザイン賞入選:美容室 LIBERTY
- 2005年JCDデザイン賞奨励賞受賞:SWEET HOTEL 蜜箱
- 2006年JCDデザイン賞入選:折衷バー シヅクトウヤ
- 第13回 BEST STORE OF THE YEAR ノミネート作品 路地とうや
- 第14回 BEST STORE OF THE YEAR ノミネート作品 和可
「デザインは人が創るもの。その人間性が作品に表れる」・・・常々、デザインという仕事に向き合う時に心掛けている事のひとつです。そしてもうひとつ、「デザインの答えは、人の心を動かす事を目指す」。ara(エーラ)のメンバーと出会って感じるのは、そんな価値観を皆自然と身に付けているような気がします。自分でしか出来ない事、自分達だからこそ気づく事。
五感を研ぎ澄ませば沢山あるはず、と集まったメンバーです。それは必ずしも女性だからという事だけではないのかも知れませんが、感度の高い周波数の合った各ジャンルのプロフェッショナルが集まって、今までと違う切り口で分析、提案する事が出来たならば、何かが変わりそうな気がしてなりません。
ココロに響く「色」と「かおり」が対価以上の付加価値をもたらします。
Color & Aloma Diretor


- カラー&アロマディレクター・人材教育ディレクター 池田 泰美
- カラースタイリングサロン・クルール代表
富士写真ホールディングス株式会社入社 役員秘書業務担当
株式会社ワールド入社 婦人服仕入・店舗運営、販売教育・指導に携わる
2006年 銀座にカラースタイリングサロン・クルール設立
色彩能力検定、東京商工会議所1級カラーコーディネーター
AFT(全国服飾教育者連合会)色彩認定講師
モノには必ず対価が発生し、相応の価格が支払われることでビジネスは成立します。その価格には付加価値への支払いも含まれます。それは、雰囲気、空間の質など、利用する人を包む要素全てに対する対価となります。
これからは、いかに素晴らしい付加価値を限られた価格内での提案には、雰囲気、空気感まで行き届いた「気配り」が大切であり、CSやリピートにつながるポイントともなります。
「雰囲気」や「空気感」は五感に訴えかけるもので形成されています。中でもカラーや香りは人の心理面、生理面、感情面に直接働きかけ即効性の変化を感じさせる効果をもっています。そしてファッション性の追求と、新しいものを取り入れる企業姿勢、コンセプト、メッセージの表現のためにその力は発揮されます。
「ara(エーラ)」ではホテルライフを、カラーや香りで演出し、おしゃれで居心地の良い魅力的な空間へ導けるかが重要です。ホテルライフの中で、お客様に所有感と価値を感じていただくため導き、確かな顧客満足につながるサービスを提案します。
フードは二人の時間にも、レジャーホテル事業にも効き目があります。
Food & Table Creater


- フード&テーブルクリエイター青柳 崇子
- フード&テーブルクリエーション代表
フード&テーブルクリエーター、フードスタイリスト
中国薬膳研究会認定 国際薬膳師
日本国際薬膳師会 交流部理事
日本フードアナリスト協会 評議委員 主任認定講師
今、レジャーホテルでのお食事のサービスは、驚くほど進歩を遂げています。
一昔前までは、部屋内での飲食は外からのケータリングや飲み物の提供にとどまっていました。もちろん人件費やスペースに余裕がないからです。
しかし、角度を変えて考えてみてください。ひと部屋当たりの客単価をさらにアップさせる方法のひとつは、飲食の提供です。簡単に1000円〜2000円をプラスオンできるのですから。
また最近は、女性がホテルを選ぶ条件の中には、美味しいデザートがある、ということも挙げられています。例えば女性にとって嬉しい「フリーのウエルカムデザート」。フードも誘客に効き目があるのです。
二人で過ごす時間をより有意義なものに変えてくれる大事な要素に「フード」というキーワードは外せません。効率的な提供方法によって、二人の時間への新しい提案ができる「フード」の可能性にご注目下さい。
「上質なリラックススタイル」がホテルライフのスパイスになります。
Fashion Designer


- ファッションデザイナー別所 知可子
- 有限会社 PLEASURE 代表取締役
- 1996年
- 同志社大学商学部卒業
- 1996年
- モリリン株式会社入社 ニットマテリアル2課 企画営業職
- 2000年
- 三井物産株式会社 関西繊維部 米・伊向け海外貿易営業職を経て退社。
- 2004年
- 東京モード学園、バンタンデザイン研究所など テキスタイル講師業。
- 2005年
- 有限会社 PLEASURE 設立
商社時代に 国内アパレル向けに提案営業並びに数々の新素材を企画開発。
その後、高級日本素材を海外ラグジュアリーブランド向けの輸出をメインとした貿易営業を経て、テキスタイルからのものづくりを確立するブランドを立ち上げるため31歳にて起業。日本製オリジナルラウンジウエアーブランド「SECRET PLEASURE」を立ち上げる。
現在、百貨店・インポートランジェリー専門店・セレクトショップに展開中。
欧米ではローブやお部屋着を気軽に楽しむ文化があります。日本でもパジャマとは違うルームウエアという概念がやっと定着してきました。
私が提案しているラウンジウエアブランド「Secret pleasure 」にはプライベートな時間だからこそ上質なリラックスとセクシーな自分を享受できる「秘訣」を女性に感じてもらいたい、という思いが込められています。
そして生地のセレクトからレースのあしらい、スパイスにセクシーさを効かせたスタイルによって表現しています。男性にもそんな女性の秘めたる美しさを感じていただきたいと思っています。
「ara(エーラ)」が提案するホテルライフで、さりげなく出会うローブやリネン、空間のファブリックにもそのコンセプトを反映していきたいと考えています。その手触りや、質感、身に纏うことで引き出される魅力は、女性の気持ちがふわっとあがる瞬間をもたらし、記憶に残る時間をつくり出していくことでしょう。
来る人に「密かな優越感」をもたらすブランディングが必要なのです。
Application Planner


- マーケティングプランナー大塚 千夏子
- エーオーシービズデザイン有限会社代表取締役
- 1990年
- 女子美術大学 産業デザイン科インテリアデザイン学科卒業
- 1990年
- 広告制作会社(株)サンアドに入社
- 1995年
- 女性2人のユニットで商業施設に特化した企画および空間デザイン事務所 A.O.C.COMMUNICATIONを設立
- 2001年
- エーオーシービズデザイン有限会社として法人化
- 2008年
- 商業環境構築コンサルティングとして活動開始
大手広告制作会社勤務時代に大型商業開発からフランチャイズビジネス、各種商業施設の企画立案に携わり、27歳で独立起業。
以来15年、飲食、物販、サービス、ショールームをはじめ、商店街活性化や再開発における企画やブランディングなど、多くのビジネスのコンセプト作りからデザインまでを実施。現在は事業主と顧客とデザインを結びつける「コンセプトメイク」のコンサルティングとしてあらゆるビジネスシーンで活動中。
シティホテルではなくレジャーホテルを選ぶ理由。それは機能や、価格や、フレキシブルさなど、利便に帰結する要素が主役であり続けてきました。
でもそろそろその主役の座を譲ってみてはどうでしょう。もう既にその利便性は確固たるベーシックとして確立されているのですから。これからお客様に感じていただきたいのは「このホテルを選んで良かった」という「優越感」であってほしいのです。
それはお客様をお招きするHPや看板から始まるコンセプトの行き届いたストーリーであり、お部屋までの導線であり、コーヒーカップの置き方、タオルの一枚まで、二人の時間を楽しんでいただくためのもてなしが一貫してプロデュースされていることから生まれます。
そして「ara(エーラ)」によるプロデュースがブランド力のある「選ばれるホテル」づくりのきっかけになると確信しています。









